ビジネスの多くは成功の十数倍の失敗の上に成り立っています。

そこで、ビジネスを始めるにあたってビジネスの失敗の

原因を知っておけば、失敗の確率は格段に下がってきます。

 

ビジネスの失敗の原因

頭を抱えるサラリーマン

「客観視」できない。

 

自分の考えたアイデア、商品、サービスは最高のものに見えます。

ゆえにうまくいく想定しかしておらず、躓くと自分とは別のモノに責任を転嫁させようとします。

しかしそうなると真の原因がわからず、永遠に同じ過ちを繰り返すことになります。

そこには「客観視できない」という問題が潜んでいます。

 

自分を客観的に見るというのは非常に難しい。自分のことが一番よくわからないのは自分であるとよく言われますが、まさにその通りです。

自虐的な人でも自分が一番かわいくて、ひいき目で見てしまいます。

 

本当に自分を客観的に批判できるのは一つの才能と言ってもいいかもしれません。

 

よく幽体離脱して頭上から自分を見下ろすといいと言いますが、中々そうもいきません。

それは自分の嫌な部分を直視することになるからです。

自分の欠点や汚点はできれば見ずにすませたい。

 

だからこそ、きちんと客観視できる人が成功しているのです。客観視できない人は他人から見てもらうしかありません。

コンサルタントやアドバイザーという仕事は客観視してあげる仕事と言ってもいいかもしれません。

 

そう、人は他人のことが非常によく見えます。

 

地味な女の子がちょっと化粧すれば、すごくかわいくなるのに・・とか、髪の毛ぼさぼさの男が思うわけです。

女の子は髪の毛整えたらかっこ良くなるのにと思っています。

 

けれど、日々客観的に見る習慣を付けていけば客観視できるようになってきますので、自分を厳しく見ていきましょう。

でも、自分への愛情も忘れずに。

 

あれこれやりすぎる

 

ビジネスをしていると時にあれこれやりたくなってきます。

ホリエモンの「多動力」ではないですが、それも悪くはありません。

ひとつのビジネスだけでは不安にもなります。

 

とはいえ限られた資源の中、ビジネスを成功させるには一点集中する時も重要です。

色々ある中で「これ!」と決めたら成果が出るまでそれに集中する。

多様にやりすぎてどれも中途半端になるのが一番いけませんね。

 

あきらめがよすぎる

 

ビジネスでは撤退する勇気はとても重要です。

それでも限界近くまで頑張ってみることも大切です。

この丘を越えればオアシスがあるのに、多くの人はその手前であきらめてしまうのです。

 

言ってしまえばオアシスに着くまで歩き続けるのです。

あきらめなければ失敗はないわけですから。

 

 

ここでは3つに絞ってお伝えしました。

 

あきらめず、集中して、それを客観視する。

それでビジネスの失敗の確率はかなり下がると思います。

 

でも、失敗は絶対するので失敗を恐れず・・ですね。



KOZ
/自己PR・経歴/

27歳。マーケター。起業・独立コンサルタント。

国立大学を中退。フリーター、会社員としてショップの店長を経験後、独立。

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